きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

暦の上では寒明けを迎えましたが、ことのほか雪深いこの冬
自然の猛威に畏怖の念を抱きながらも
やがて訪れるであろう穏やかな季節を憧憬する心持が嬉しくも感じ
身にまとうきものの其処彼処に春の匂いを映し始めました。

小林豊子きもの学院札幌事務局では
さまざまな和の文化を学ぶ「学内合同授業」を
どなたでも受講いただける「公開講座」として開催いたします。
毎回、気軽に参加でき、
ちょっと難しそうな日本固有の文化を
わかりやすく楽しみながら学べる、と好評をいただいております。

今回のテーマは
「年中行事探究 上巳の節供―ひなまつり―」です。

季節の変わり目に行われるさまざまな行事。
中でも暦の上で奇数の重なる日は重要な意味を持ち、
「五節供」として古くから公的な行事として執り行われて来ました。
誰もが知っている「ひなまつり」にも深い由来が隠されています。
邪気を祓い幸福をもたらすために自然の力を借り、
知恵を働かせ生み出された儀礼から現代に伝わる慣習まで、
より深く探ってまいりましょう。

2月27日(日) 13:35 ~ 15:00
小林豊子きもの学院 札幌本校

興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
お友達とお誘いあわせてぜひお越しください。

お申込み・お問い合わせは
  フリーダイヤル 0120-26-1045
または
  Eメール info@kimono-japan.co.jp


そしてさらに!!
名取授豊の会も同日開催されます。

京都きものコンサルタント協会 きもの教授・教授補の
資格を有する会員のみなさんの研鑽の場です。

今回は
「帯結び~立ち雛・五つの思い」

教授補講座での帯結びと季節にちなんだ帯結びを取り上げ、
綺麗に仕上げる為のコツを修得いただきます。

お申し込みがまだの方はお急ぎください!