きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

きものDo!とは、正式名称を「特定非営利活動法人・日本時代衣裳文化保存会」といい、時代衣裳から今に至る服飾文化を通じ、美しい日本の心を現代に広め、未来に伝えるために、さまざまな活動を行うことを目的に設立されました。
きつけ講習やきものショー・講演会など、会員の有志により、きものの啓蒙・伝承の活動に力を注いでおります。

日々の活動につきましては、きものDo!ニュースにてお知らせしております。こちらも併せてご覧ください。

事業内容

【小学校・中学校・高校への講師派遣】
平成20年度以降、文部科学省から小・中学校において「和服の基本的な着装」が新学習指導要領に取入れられています。きものDo!では、担当講師を派遣し、きもの授業に取組んでいます。浴衣なども貸出ししていますので気軽に講座の設定が可能ということもあり、全道各地から依頼がある講座です。
また、きつけのみならず、日本人としての大切なマナーや日本の心もお伝えしており、生徒や父兄、先生方にも人気の講座となっております。


【中学校教論和服着装指導者育成講座開催】
中学校の学習指導要領改訂に伴い、平成20年度より「中学校技術・家庭科教論和服着装指導者育成講座」を定期的に開催しています。浴衣を一人で着られるように練習し、生徒への着装指導方法などを学んでいただけます。きつけの他、五節句やお辞儀の仕方など、日本人として大切なマナーや日本の心もお伝えし、普段の暮らしに結びつく知識もお伝えしております。

<夏季> 「着装の部」 講義 : 五節句、きものについて
実技 : 浴衣のきつけ、帯結び、補正について
礼儀作法 : マナー、お辞儀の仕方など

<冬季> 「卒業式袴の着装」
作法 : 茶菓の出し方、おもてなしの心など
自装 : 補正、長襦袢、きもののきつけ、小袋帯の結び方
実技 : 袴の着装


【講演会等のイベント開催】
平安時代から江戸時代の時代衣裳を数多く復元し所有しており、さまざまな機会で展示・解説・講演会なども行っております。また、貴重な衣裳を広く知っていただき触れる機会として、さまざまなイベントも企画・実施しています。
ご来場された皆さんは、初めて見る本格的で豪華な衣裳に、驚きの声が上がります。