きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

小林豊子きもの学院では、きつけの基礎からプロとしての技術を習得するまで、段階的な講座内容を設定しております。
◎現在、普段着から礼装までを学ぶことができる本科コースを『入学金、授業料4ヶ月(12回)分無料』で受けることができる『じっくりしっかり』を行っている教室もあります。
◎また、きつけ初心者の方できものを持っていなくても始められる『チャレンジ8回 1回500円コース』を行っている教室もあります。
上記2コースは実施をしていない事務局・教室もございますので、お気軽にお問い合わせください。
体験・見学も随時受け付けております。

本科師範科助教授講座教授補講座教授講座
各講座ごとの授業料はこのページの最下部をご覧ください。

本科

便利な小物を使い、初めての方でも普段着から礼装までひととおりのきものを着られるようになります。きものや帯の種類、お手入れのしかた、マナーなど、きものに関する基本的な知識を身につけることができます。きものへの憧れをかたちにする講座です。
小林豊子きもの学院 きつけの様子
授業回数
■基礎クラス 2時間×12回(月3回×4ヶ月)
■応用クラス 2時間×12回(月3回×4ヶ月)
主な授業内容
和装小物の使い方/浴衣、普段着〜礼装のきつけ/半巾帯・なごや帯・袋帯の結び方/きものと帯の種類/半衿のつけかた/手入れと保存/マナー/茶話会
取得可能な資格
3級きもの講師免許
2級きもの講師免許

師範科

人への着付けができるようになります。色々な帯結びや袴、男物のきつけなどをとおし、確かな技術を身につけることができます。きものの材質や柄を学ぶことで、コーディネートの楽しみが生まれます。着こなしに自信が持てるようになる講座です。
小林豊子きもの学院 きつけの様子
授業回数
■2時間×24回(月3回×8ヶ月)
主な授業内容
きものの着せ方/変化結び/男物のきつけ/きものと帯の合わせ方/袴のきつけ文様について/染め織りについて/採寸のしかた/マナー
取得可能な資格
きつけ技能師補免許
1級きもの講師

助教授講座

振袖、留袖、喪服、から七五三、花嫁まで冠婚葬祭に役立つ技術と豊かな知識を習得できます。カラーコーディネートの基本を学びセンスアップ。集大成として帯結びを創作します。プロとしても活躍できるようになる講座です。
授業回数
■2時間×24回(月3回×8ヶ月)
主な授業内容
礼装のきつけと理論/七五三について/
花嫁衣装の着せ方/冠婚葬祭について/
カラーコーディネート/マナー
取得可能な資格
きもの助教授免許・きつけ技能師免許

教授補講座

他では学ぶことのできない、十二単を代表とする時代衣裳の着装理論を理解し、日本の服飾文化の変遷をたどります。古来より伝わる紋様の探求、友禅染の実習をとおし、きものの尊さを実感できます。 「名取」の称号を授けられる講座です。
授業回数
■5時間×6回(特別講座)
主な授業内容
創作帯結び/加賀友禅染/
紋様の遍歴/時代衣裳展示解説
取得可能な資格
きもの教授補免許

教授講座

体験することが難しい十二単などの時代衣裳を着装します。実際に身にまとうことでいにしえに思いをはせ、服飾文化の神髄をきわめます。草木染め実習をとおし、先人の知恵を受け継ぐ技術を理解します。知識と技術の最高峰を獲得する講座です。

小林豊子きもの学院 後期講座風景2
授業回数
■5時間×6回(特別講座)
主な授業内容
創作帯結び/草木染/
名物裂/時代衣裳着装実習
取得可能な資格
きもの教授免許
小林豊子きもの学院 授豊の会 教授・教授舗の資格を有し、宗家小林豊子総合学院長から名号を允許(いんきょ)された方々を対象に、「名取授豊の会」を年に2回全道各地で開催しております。
きもの文化を学び、知識と技能の更なる向上を目指し、学ぶ場が開かれています。

きつけ授業料一覧

単位:円
入進学金 1ヶ月分
授業料
1ヶ月分
維持費
本科 基礎科(12回) 2,000 4,000 1,000
応用科(12回)
師範科(24回) 3,000 6,000
助教授講座(24回) 5,000 8,000
教授補講座
(6日間)
(全日程)
120,000
(全日程)
15,000
教授講座
(6日間)
(全日程)
180,000
(全日程)
30,000
※料金は全て税別
※きもの・帯の貸し出しもいたします。1回につき210円~(種類によって異なります)