きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

6月17~19日、定山渓万世閣ホテルミリオーネにて
第26回を迎える「日本時代衣裳の復元・きもの展」が開催されました。



未曾有の大災害に心を痛め乍らの本展開催でした。
皆様からお寄せいただきました温かいお心は
HBC北海道放送を通じJNN・JRN 絆プロジェクト」として日本赤十字社へ送られ
災害地の復興・被災者の援助資金などとして役立てられます。



民族衣装を通し美しい日本の心と美を守り伝えることで
日本の復興の為に力を尽くす…そう強く思いをいたしております。



特設会場では
特別講演「時代衣装を通して語り伝えたい“日本の心と美”」と
「十二単衣装体験」を開催いたしました。
時代衣装を実際に身にまとうことで
服飾が心身に与える影響が「躾」となって
着るもののアイデンティティ形成に役立つことを体感していただきました。


(詳しい様子はコチラ)


日本の心と美を伝える一大文化事業「きもの展」。
ご協賛いただきました皆様に心より感謝申し上げますと共に
ご芳名を記した掛軸を作成、臨済宗大本山妙心寺に奉納し
皆様のご健康をお祈りいたします。

ありがとうございました。