きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

小林豊子きもの学院北海道の活動や
きもの・きつけに関する情報が詰まった学院報「美しい人」。
今月66号が発行されました。

今回表紙を飾ったのは
現在、札幌地区厚別教室にてきつけを学んでいる青木彩子さん。
撮影当日、担当の伊藤豊壽美先生は
スラリとした姿、くっきりとした目鼻立ちを生かし、
「キャリア女性がきもので楽しむプライベートな時間」
というコンセプトを打ち出しました。

ヘアとメイクは
信頼を寄せる美容室「L’s Garden(エルズガーデン)」のトップスタイリストに
細かくオーダー。
やんちゃ盛りのふたりの男の子のお母さんから一転、
シャープで都会的なイメージが完成しました。

撮影が開始、緊張はしていない様子ですが
いつも表情豊かな彩子さんなので、
微妙な「微笑み加減」がなかなか難しそう…
一時間、よく頑張っていただきました。
きものが好きで数年前にお稽古を始められましたが
子育てで一時中断。
少し時間がとれるようになり再開した今は
講師としての活躍を目指し、最後の追い込み中です。
伊藤先生も期待を寄せており、指導にも俄然、熱が入っている様子。
まずは今月末、
「きもの教授補」の資格を取得するための講座(前期)が控えています。
頑張ってください!
最後は固まった体をほぐすように
先生ともどもゆる~いポーズで楽しく撮影終了。

出来上がりはコチラ↓
冊子をご希望の方はお近くの事務局