きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

1月の第2月曜日は成人の日

「成人したことを自覚し自ら生きぬこうとする青年を祝い励ます日」です。

 

平安時代のころ、男子は元服、女子は裳着といい

初めて「」「」をつける儀式があり、人生の通過儀礼のひとつでした。

当時は12~20歳ぐらいとその年齢に幅がありましたが

いずれも式の後は大人としての自覚を持ち行動に責任を伴うようになったのでしょう。

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小林豊子きもの学院では

本年も沢山のお嬢様の振袖のおきつけを担当させていただきました。

ご家族の愛と明日への希望が込められた華やかな装い

人生の大切な節目を彩るお手伝いができることに喜びと責任を感じる一日でした。

 

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