きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

時代衣裳 伝承たい「日本の心と美」NPO法人 日本時代衣裳文化保存会が発足してから11年を迎え、
「着装道 宮島流衣紋会」は、8年目となりました。

この度、学院の最高峰である教授講座を修了し、
それぞれ忙しい中、時間をとって、時代衣裳の知識と技術を学んできた会員による
発表会を行うことが決定いたしました。

テーマは
時代衣裳 伝承たい「日本の心と美」

おかげさまで、北海道をはじめ北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
新聞各社、テレビ放送局各社の後援をいただくことができました。
また、日本文化の魅力を発信するとともに、
2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムである
「beyond2020」プログラムにもこの発表会を認証していただきました。
関係者の皆様、ありがとうございます。

準備は整いました。
あとはご来場いただく皆様に素敵な時間を過ごしていただくことを目標に
発表会まで準備を進めていくのみです。

発表会は
平成29年12月2日(土)
札幌サンプラザホール(札幌市北区北24条西5丁目)

当日は特別出演のゲストとして、
津軽三味線 忍弥(NIYA)&奏楽の会あらたの皆さん
そして、日本舞踊 花柳流の花柳克昻さん、花柳喜衛文華さんを迎え
十二単や、花魁、舞妓などわかりやすい時代衣裳の着装を行います。
色彩あふれるいにしえの衣裳と、まるでタイムスリップしたような演出、着装の披露など
エンターテイメント性の高い発表会となることでしょう。
どうぞお楽しみに!

チケットは各事務局で取り扱っています。お問合せ下さい。
皆様のご来場をお待ちしております。