きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

2月5日(土)~3月13日(日)北海道立近代美術館で開催されます
特別展「浮世絵細見~いきな女の江戸ぐらし」
当法人所蔵の花魁衣裳が展示されることになりました。
この展覧会は
江戸時代 暮らしの中から生まれた「いき」という美意識を
浮世絵をもとに探ってゆく、というもの。
当時、トレンドが作り出されていたのは遊郭や歌舞伎の世界。
容姿端麗・学芸に秀でたスーパースター=花魁の衣装は
トップモードと言えるでしょう。
学芸員の方が国内に数点ある花魁衣裳の中から
こちらの衣裳の秀逸さに目を留め展示を決定されたとか…
大勢の方々にご覧いただく機会を頂戴し非常に光栄です!!
開幕となる5日にはオープニングセレモニーが行われます。
きものDoでは、
着装道宮島流衣紋研修道場の皆さんに着装のご協力をいただき
数名の「芸者衆」を登場予定でおります。
皆様にもぜひきもの姿で会場に彩りを添えていただきたいと思います。
オープニングセレモニーは  2月5日 9:30より(30分程度)
セレモニー終了後、無料でご観覧いただけるカードを用意しております。
参加希望の方はお早めにお申し出ください。(数に限りがございます)

きものDo~NPO法人日本時代衣裳文化保存会事務局
011-280-1020