きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

爽やかな秋晴れのよき日
北海道神宮にて挙式のための衣裳着装を担当させていただきました。

衣裳展示などで十二単の着装をする機会が増えておりますが
実際の“挙式”となると気持ちがさらに引き締まり
おふたりの幸せを願って
ひとつひとつの手順をすすめてまいります。

 

神殿にて歩みを進める際
足を運びにくいご新婦さまを気遣い
たびたび振り返りながら
歩調を揃えるご新郎の姿が印象的でした。


互いを思いやる素敵なカップル
末永くお幸せに!


ご両家の大切な瞬間に立ち会わせていただきありがとうございました。



NPO法人日本時代衣裳文化保存会では
十二単・束帯での挙式を希望される方のお手伝いをいたします。
詳しくはコチラ