きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

<安土桃山時代>
武将 肩衣・袴姿
(ぶしょうかたぎぬはかますがた)

第9回きもの展作品

狩野元秀筆の織田信長像(1583年、愛知県長興寺蔵)を参考に復元した姿です。

武家の正装は簡略化がすすみ

当初は平素の服装であった肩衣(かたぎぬ)・袴姿(はかますがた)が

正装のうちに入ることとなります。

江戸時代には「裃(かみしも)」と呼ばれ形を整え式服として用いられます。