きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

一昨日、当学院きもの講師がきつけ授業を担当している
札幌ビューティーアート・ブライダル専門学校の卒業式が行われ、
袴姿で式典へ出席される生徒さんのきつけをさせていただきました。

今年度は
「せっかく買ってもらった振袖だからいっぱい着たくて」と
ご自分の振袖に袴をコーディネートする方が多く、
また、きつけが出来上がったところで
「こんなに可愛くしてもらってありがとうございます」
との言葉をいただいたり
授業の中で繰り返し伝えてきた
ものを大切にする心、自分をとりまく全てに感謝する心が
しっかりと根付いたようで、ただただ感激です。

90名近い卒業生のきつけに力を発揮していただいたのは
当学院で学んだ「きつけ技能師」免許を持つ皆さん。
皆さんの卓越した技術が生徒さんの笑顔を演出しました。
ありがとうございました。

式典は
東北地震で犠牲となられた方々のご冥福を祈る黙とうから始まり
会場ロビーには義援金の募金箱を抱えた在校生の姿がありました。
社会へと羽ばたく晴れの日ではありますが、
心にそれぞれの思いがあったことでしょう。
夢を叶えることなく未来を奪われた若者に代わって彼らに出来ることは
これまでに学び得た事を決して無駄にすることなく
復興を目指す日本のために
経済活動を支える社会人として活躍すること
未来信じて…

美容人生のスタート
頑張ってください、いつでも応援しています。