きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

先月11日より全道各地で開催されております「呉美の市(ごみのいち)」

京都西陣織の伝統と素晴らしさを
北海道の皆様へご紹介するこのイベントは
売上金の一部を「交通遺児育英基金」として
北海道交通安全推進委員会へ寄付させていただく
「チャリティーバザール」です。

札幌開催を控え、小林豊子きもの学院講師のみなさんが
札幌三越前で「交通安全」を呼び掛ける街頭啓発を行いました。

西陣の風をお届けするため
舞妓さんにも登場いただきました!


といっても「ほんまもん」ではなくきつけを学ぶ生徒さん。
着装道宮島流衣紋のみなさんが
メイクからきつけまで施し、舞妓さんに仕上げてくださいました。

モデルを務めてくださったのは、
当学院講師がきつけ授業を担当する札幌ブライダル専門学校で
この秋から「着付け」授業が始まったばかりの莉麻さん。
通常20歳まで、と限られている舞妓さんですから
あどけない雰囲気のある莉麻さんにぴったりですね。

同世代の若いお嬢さん達も「きれーい」と掛け寄り写真撮影
「がんばってください!」と激励してくださいました。

交通遺児に愛と夢を HBCチャリティーバザール 呉美の市
札幌での開催は

 11月16日(金) 10:00~20:00 ・17(土) 10:00~18:00  
 札幌経済センタービル8F大ホール

どなた様もご入場いただけます

詳しいお問い合わせは
  フリーダイヤル 0120-26-1045
または
  Eメール info@kimono-japan.co.jp

皆様のあたたかい気持ちをお運びいただけますよう
お待ちしております。