きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院


11月15日 旧暦で鬼宿日(鬼が出歩かない日)といわれる最吉日
三歳の男女、五歳の男子、七歳の女子が神社にお参りをし成長を祝います。
北海道ではこの時期、既に寒くなっているので
1か月早めて行なうのが慣例となっていますね。
徳川5代将軍綱吉が長男徳松の健康を願ったのが始まりとされています。
 
三歳にそれまで剃っていた髪を伸ば し始める、髪置き(かみおき) 
五歳に初めて袴をつける、 袴着(はかまぎ)
七歳にきものを留めるのに使ってい た紐を帯に変える、帯解き(おびとき)
という 皇室に現在も伝わる儀式が元となっています。

服装は自我の表出、といいますが、成長を表すことでもあるのですね。

そこで、今年三歳を迎えた宗太郎くんのお写真を拝借いたしました。


現在 着装道宮島流衣紋で研鑚を積む鷲尾さんのご長男
お腹にいる間から学院に通い
たくさんの講義にもママと同席しているので
和装に関しては既に4年のキャリアが!?


そして、もう少しでお兄ちゃんになります。
現在7ヶ月
ママ奈緒子さんはいつもと変わらずきもので過ごしています。
宗太郎くんの時も出産直前まで着続けていて
腰紐の位置が高めになるぐらいできつけ方に変化はなく
ウエストシェイプの洋服を着るよりもラクなそうです(驚)


子育てをしながら和装技術を身に付けようと頑張る奈緒子さん
きつけだけでなく、美容全般に関心をお持ちで
先日の「交通安全街頭啓発」の際も舞妓さんメイクに挑戦されました。



宗太郎くんの成長、赤ちゃんの誕生
そして奈緒子さんのご活躍をお祈りいたします!