きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

先週行われたジャンルの違う2公演、
無事に終了することができました。
ご来場いただいた皆さまありがとうございました。

さて、どちらも素敵な公演でしたので、
少しご報告いたします。

◎9月22日は メディア・アートポエム「縄文」 (かでるホール)
縄文文化の美から派生する現在のさまざまな美・・・
縄文をイメージした音楽、アイヌ文化、舞、そしてきものの美。
優雅で気品に富んだ十二単。
ステージ上で十二単の着装を行わせて頂きました。

様々な文化の融合に、土偶の映像が
独特な時間の流れを感じる舞台でした。

◎9月24日は、音と光の饗宴 JAPAN竹あかり×津軽三味線コンサート(わくわくホリデーホール)
3部構成で行われ、1部は津軽三味線 忍弥さんと、奏楽の会・あらた会の方々による演奏
独奏もクリアに音色が響いてきて素敵でしたが、合奏も身体の奥深くから振動する感覚と、
民謡歌手の声の震えが合わさり、圧巻としか言いようがありません。

津軽三味線 忍弥さんと、奏楽の会・あらた会の方々による演奏

2部のオープニングは、きつけ舞が登場しました!
きつけ舞新曲の「心衣繋-koitsunagi-」
渡邉先生、曽我部先生、鷲尾先生での舞。
本日ステージデビューの先生も、見事に舞って
竹あかりがステキにステージの3人を照らしてました。

きつけ舞新曲の「心衣繋-koitsunagi-」

続いて、ソロの「Across the …」
毎週月曜日と金曜日にJTBのステージで上演している鈴木先生。
見ている人を魅了する舞でした。
わくわくホリデーホールといえば、
名だたるアーティストの方が公演を行ったことがあるステージ。
音響とステージ演出と、竹あかりがシンクロして最高のステージでした。

きつけ舞ソロの「Across the ...」

その後も、風呂敷講座。
第3部の和洋セッションと続き、オリジル曲など堪能させていただきました。

和洋セッション

ここで、ちょっとしたニュースですが、今回のきつけ舞に使用した楽曲。
「心衣繋-koitsunagi-」、「Across the …」
2曲入りのCDが完成いたしました♪

きつけ舞CD完成

心衣繋-koitsunagi-を歌ってくれているのは、
FMノースウェーブでもDJとして活躍中のわたなべゆうかさん
作詞は、メディア・アートポエム「縄文」でも演出を手掛けた原子修 氏
演奏は尺八の内村匡成さん、津軽三味線は今回魅了してくれた忍弥さん、
パーカッションは今回のステージでもノリノリのパフォーマンスを見せてくれた佐藤ケンゴさんが参加しています。
学院 事務局にて販売中です。ぜひ聞いてくださいね!

きつけ舞パフォーマー