きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

7月22日・23日 定山渓ホテルミリオーネにて
小林豊子きもの学院の最高峰の資格「教授」を取得するための講座が開講されました。
前日は、道南方面で大雨が降り、交通機関に影響が出ていましたが、
全員無事に会場に入ることができました。

これまでに積み重ねた技術と知識をつかい、
時代衣裳の着装実習を行っていただきます。
衣紋方、モデル、メイクと2日間にわたりローテーションで行いました。
会場は、クーラーを強めに入れていたのですが、
受講者の熱気には勝てないようでした。

まずは、ステージで着装のお手本を披露します。

まずは、先生がステージで着装のお手本を披露します。



教授講座で学ぶ時代衣裳です。左から京芸妓、中央は十二単、右は白拍子。

左:京芸妓、中央:十二単、右:白拍子



教授講座時代衣裳実習

1日目の最後は親睦会。
オープニングで登場したのはきつけ舞です。
きつけ舞ステージデビューの方が2名。「心衣繋-koitsunagi」
親睦会で「きつけ舞」を披露。舞手2人デビューステージです。「心衣繋-koitsunagi」

受講者の皆様には、ひとりひとり豊富を語っていただきました。
そして、ステージは盛り上がり・・・

各地区、趣向を凝らしただしもの

各地区、趣向を凝らしただしものの発表



盛り上がって、ステージを飛び出してしまう人も・・・

盛り上がって、ステージを飛び出してしまう人も・・・



総合学院長からは、教授を取得した人のみが受け取ることができる『五つの思い』が書かれた末広を、
学院長からは「教授」の肩書が入った名刺を受け取ります。

総合学院長から、「末広」、学院長からは名刺を一人一人手渡しされました。

総合学院長から、「五つの思い」が入った末広刺が一人一人手渡しされました。



そして、最終日。

教授講座実習

ひととおりの実習を終え、認定式で講座の最後をしめくくります。
教授資格認定証と、名看を手に実感がわく瞬間です。

総合学院長から名看をいただく瞬間

総合学院長から名看をいただく瞬間



最後は、総合学院長との記念撮影と、
教授取得した受講生、サポートした先生方
認定式に出席して頂いたご来賓の方々と全員での記念撮影です。

第35期教授講座 記念撮影

第35期教授講座 記念撮影



自らの努力教授資格を取得された皆さま
伝統文化の伝承と発展のために、ともに担ってまいりましょう!