きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

5月14日(日) 白老コミュニティーセンターにて
「須貝きもの着つけ教室40周年記念公演」を開催いたしました。
雨が降り思わしくない天候の中、
沢山の皆様に足を運んでいただき感謝の気持ちで一杯です。
ご来場いただいた皆様、お手伝いをしていただいた皆様、
またご協賛いただきました皆様にこの場を借りて御礼を申し上げます。

公演はHBCエグゼクティブアナウンサー 鎌田強 様の
心地よい声にのせて進行していきました。
ご来賓挨拶では、参議院・自由民主党議員会長 橋本聖子様、
白老町長 戸田安彦様から、
和文化を継承していく当学院の取り組みについて、心強いお言葉を頂戴いたしました。

演目では、人生の中で幾度となく訪れる、節目をつづる“きもの歳時記”。
宗家初代 小林豊子総合学院長の理念「五つの思い」を花で表現した振袖ショー、
またその花に色を添える生花シリーズでは、
須貝先生の生徒や、ゆかりのあるたくさんの方々にご協力頂き、華やかな演目となりました。

%e4%ba%94%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84

そのほか、きつけ舞「祝い船」、きつけ舞「色留袖」。

平安時代まで時空を超えて、
童女細長(どうじょほそなが)、童直衣(わらわのうし)が登場。

%e7%ab%a5%e5%a5%b3

きもののルーツである十二単着装を披露。
最後に“王朝の舞”をご覧いただきました。

写真はスタッフ全員でのフィナーレです。
%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%83%ac1

現代から平安時代へ・・・時空を超えた公演、
お楽しみいただけましたでしょうか?

これからも小林豊子きもの学院北海道、並びに須貝きもの着つけ教室は
美しい日本の心 きもの文化を伝えてまいります。
引き続きのご支援、ご鞭撻をどうぞお願いいたします。