きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

きものは時代の変遷の中で生まれ、育てられ、
そして今自らの向上への憧れを示し沢山の女性が自由に美しく、大胆に装っています。
きもの一枚に帯三本と云われますが、今回は二本の帯使いで雰囲気を変えてみました。
※夏の着つけ注意
肌が見えない様に下着、長襦袢を長めに又衿の抜き方に注意しましょう。


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夏黄八丈に諸紙布の帯。 同系色に合わせ、帯揚、帯〆にグレーを使い清涼感を出しました。 帯止は銀スカシ、蜘蛛の巣模様。


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同じ黄八丈に博多名古屋帯でより軽く涼しさを表現。 帯揚、帯〆はきものと同色、帯止は遊び心でバイオリンを使用しました。


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グレー地の夏大島。 同色の染め名古屋帯。涼しさと落ち着いた雰囲気を表現。 帯揚はきものと同色。帯〆は色のトーンを少し上げ柔らかさを表現しました。


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同じ夏大島をグレードアップする為、ナデシコ柄の絽の半衿を使いました。帯は半衿の色と合わせ、おしゃれ袋帯を使用。 花柄の帯止で優しさを。