きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

2月13日
「着装道 宮島流衣紋研修道場」第4回研修会
札幌・小樽・岩見沢地区開催が行われました。
今回はいよいよ時代衣裳の基幹とも言うべき「十二単」の着装を
下準備からひとつひとつの所作を確認しながら仕上げまでを行います。
相モデルで進めるため、着替えのし易いよう「浴衣」姿での研修ですが
礼法の基本「衣紋礼」からきっちりと進めてまいります。
普段のきもの着つけではプロのみなさんも、
手にする機会の少ない衣裳の扱いにはたどたどしさも…
衣裳も重く、「お方様(モデル)」役では身体的にも大変ですが
仕上がった姿には思わずにっこり。
まずは「形」から学ぶ着装ですが、体験することで理解を深め、
所作のすべてに精神が宿るまでに回を重ねて行きたい。
心地よい疲労の中に、新たな決意が芽生えました。