きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

憧れのお仕事を体験したり
楽しいワークショップを経験できる小学生向けの講座
丸井今井札幌本店にて開催されました。


日本時代衣裳文化保存会は8月7・8日
「ゆかたを着て日本の文化を学ぼう」に参加
2日間で約100名の小学1~6年生のちびっこが集まりました。

毎年浴衣を着せてもらっている子がほとんど
でも自分で着るのは初めて!



会場には「皇女童形服 細長姿」を展示
浴衣とは違う衣裳をもとに
「どうして長い袴をはいてるの?」の質問に
三択で答えたり。


袴をはいていなくても「おしとやかにしてみましょう」
の先生のかけ声に
みんな、すかさず正座をします。
これには、同伴の父母・祖父母のみなさんも
目を細めてみつめていらっしゃいました。


最後にはお片付けまできっちりと
みんなそろって「ありがとうございました」でお辞儀
思わず拍手で終了しました。


どんな自由研究の発表になるのでしょうね。

大勢の小さなお子さんへの指導は初の試みでしたが
絹の白生地に淡い色が染め上げられたような
ほのかな充実感を得られました。

ひざ痛とともに・・・