きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

8月30日 紀伊國屋書店にて開催しておりました
日本時代衣裳展示「時空を超えて、きものは愛」
大好評のうち終了いたしました。


連日真夏日を記録する7日間の開催期間中
1200名を超える方々がご観覧くださいました。

25日・26日は1Fにて
十二単の着装実演と解説講演を実施いたしました。


こちらも2日間で200名近い方がお集まり下さり、立ち見が出る大盛況。
みなさん裳束や歴史に造詣が深いご様子で
着装後、着重ねた衣裳からすっぽり抜け出る“イリュージョン”では
歓声が沸き起こり


お方様が退去された後の「空蝉」を熱心に撮影されていました。


今回初の試みとなったこの展示
予想を超える反響にわたくし達の今後の活動の大きな励みとなりました。


紀伊國屋書店関係各位 ならびに
設営・着装・受付・撤収・衣裳の整理と
ボランテイアでご活躍いただきました着装道宮島流衣紋のみなさま
誠にありがとうございました。