きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院


十二単に代表される
日本古来の装束を着装するエキスパートを育成する研修道場
発足から3年目を迎えました。

9月22・23日
それぞれに現代きものきつけの指導などにご活躍の51名のメンバーが
宗家 宮島健吉先生より
服飾文化史研究家として多くの文献をひもとき
考察を重ねられた着装技術を伝承いただきました。



宗家自らの手による技術を間近に見られるのは稀なこと
みなさん瞬きさえも惜しむように目を凝らしていました。



「まずは感性を磨いてください」

どうあるべきかが理解出きればその形に向かっていける
美しい所作は“機能美”であり
無駄と無理を省き、必要なものだけが洗練された形。

1年をかけ
十二単、舞妓、京芸妓の着装を学んでまいります。