きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

平安の時代から始まる日本の服飾
十二単や束帯など時代衣裳の着装に特化した研修の場
着装道 宮島流衣紋研修道場
発足から七年を迎えました

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去る9月24日スタートいたしました今年度
宗家を迎えての第一回研修で
一期、二期生の方々は
時代衣裳の極みとも言えます男子装束について
その歴史や構成を理解した上で
着装技術を身につけてまいります

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昨日と本日 開催の第二回研修では
平安時代の武士 直垂
現代の天皇家でも着用される 束帯

たっぷりと大きく仕立てられた衣袍を
石のついた皮製の帯 石帯で束ねるように着装することから
「束帯」と呼ばれますが
その意味合いを認識することから
衣裳構成の理解がスタートです

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右作法の公家と左作法の武家
男女による作法の差異
なども加わり 脳をフル回転させての研修となりました

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奥が深~い 時代衣裳
特に男子装束に手を触れられる場は他にありません
着物文化の誕生からしっかりと学んでまいりましょう
ご参加の研修道場門下生の皆さん、お疲れさまでした!