きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

着装道宮島流衣紋研修道場 発足から6年
これまで全ての種目を履修された方々が
今年度取り組んでいる男性装束の着装


本日は「武士の直垂(ひたたれ)姿」について
時代による変遷と着装法を学びました

画像 001

道場の「心・技・体」三つ巴の紋章
利他の心を貫き
技法を守破離の精神で伝え
理念を型をもって再現する
名取教授である信田吉萌寿先生より
基本理念が改めて伝えられます

画像 007
画像 052

武家装束は「左作法」
これまでの全て右からアクションを起こすのとは反対
左、右と進めてまいります

ベースの形は同じでも
直垂(ひたたれ)、素襖(すおう)、長直垂(ながひたたれ) と
微妙な違いにより
時代背景や格、その理由など見えてくるのが面白いところです

画像 008

明日も実技研修が続きます
心・技・体 しっかりと身につけてまいりましょう!