きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

4月6日 名残雪が舞う中

着装道宮島流衣紋 研修道場 四年度第四回研修を

小林豊子きもの学院札幌校にて実施いたしました。

今年度は「壷装束」の着装に取り組んでおり

現代の女性用きものきつけにあるお端折りの原点とも言える

袿・単を短く幅狭く「つぼ」めた着装法です。

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今回は相モデルで実習のため浴衣での研修です。

長いものを短く、幅の広いものを細く、言葉にすると簡単ですが

重厚な装束ではなかなか難しいことです。

着装道で最も尊ばれることは心の表れである所作。

衣紋礼から始まり、紐の結び、衣裳の扱い

全てに思いやりの心が写る美しい作法で進めます。

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まだまだ 「あっ」「スミマセン」の声が聞こえていますが(笑)

お稽古を積み、頑張りましょう!