きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

8月20日、小林豊子きもの学院北海道本部において
「中学校技術家庭科教諭和服着裝指導者育成講座」を実施いたしました。

学校が夏・冬休みの期間中
札幌市内各中学校の技術家庭科教諭の皆様にお集まりいただき
授業での実践にむけた浴衣や袴の着装、
マナーについての研修を行なっております。
きものDo~NPO法人日本時代衣裳文化保存会発足直後より開催して6年
現在当法人が携わる教育機関での事業の基盤となる重要な講座です。

講義では「被服」を構成する要素のひとつである「色」を取り上げ
色による心理的効果や、組合せによる印象の変化など
カラーチャートを使い実感していただだきました。

そして、実習では、初めて「他裝」にチャレンジ。
相モデルでの浴衣の着つけですが
「自装ではやっていることに精一杯できちんと理解していなかった部分が納得できました」
「これまで実習で生徒に正しく指導できていなかったので少し自信がつきました」
とのご感想をいただきました。

ご参加のみなさま、お疲れ様でした。
8月28日(水)には後志地区教諭を対象としても初めて実施の予定です。

お問い合せは
E-mail info@kimono-japan.co.jp
または
011-280-1020