きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

当法人では中学校家庭科授業において浴衣の着つけとマナー指導のため
講師の派遣をおこなっております。
浴衣の季節到来!のこの時期、道内各校より依頼が殺到いたします。
民族衣装としてのきもの、その歴史と成り立ちについての講義から始まり
まずは、脱いだ靴を揃えて置く、というマナーから。
こうすると緊急事態の際、素早く履いて外へ出られますし
もちろん美観も良いですね。
              
浴衣の着方はこうやって…
自分で着るのは初めての生徒がほとんど、興味深く見つめます。
男女に違いのあるきもの・きつけ。
男子は格好良く、女子は可愛いい浴衣姿をめざしましょう。
 
着つけ体験、開始!
ちょっと大変だけど、可愛く帯が結べると嬉しそう。
浴衣を着たら、正座をしてみましょう。
背筋をのばした方が苦しくない!自然と姿勢が良くなりました。
最後は人間関係を築く基本の挨拶。挨拶とは心を開き互いに近づくこと。
気持ちを伝えるためには正しい形で行なうことが大切です。
ちょっと足が痛いけど、
日常では遠ざかっている和の環境での行動を経験しました。
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コチラから info@kimono-japan.co.jp