きつけを学ぶなら、伝統の小林豊子きもの学院

当学院講師が着付け授業を担当する

札幌ビューティーアート専門学校札幌ブライダル専門学校

毎年恒例の浴衣授業が実施されました。

 

まずは伊藤豊壽美先生担当のブライダル専門学校

自らヘア、メイクをアレンジし浴衣を着装、

大通公園を通り、日本時代衣裳展覧室を訪れました。



 

 

初めて見る十二単や束帯ですが

近年 十二単姿での挙式も増えていることから

皆さん興味津々。

 

 

 



この日はお天気が良く気温も上昇

絶好の浴衣日和でした。

 

 

 

そして鈴木豊苗樹先生担当のビューティーアート専門学校美容科

男女それぞれ自分で着付けた後は

お互いの後ろ姿を整えて。

 

 



 

 



 

あいにくの雨と強風(!!)でしたが

素敵に出来上がったので大通公園へ行きた~い

の声に応え、傘をさしてウォーキング。

 



 

慣れない下駄や雪駄に足がつっちゃったり…

 



 

記念撮影中にさらに雨足がはげしくなったり…

 

 

 

最後は小降りになったので

学校の氏神様ともいえる三吉神社へ

 



 

 

鳥居をくぐる時は「失礼いたします」の気持ちで

参拝は二礼二拍手、お祈りの後には心の中で名前と住所を、

そして一礼

正しい作法でお参りしました。

 

 

 

日頃は人に着付ける技術を学ぶみなさんですが

自分で着ることによって理解できるポイントや

実際に着て歩くとどうなるか、など



様々をお感じいただけたのでは…

 

近い将来

美しくなるためのお手伝いを仕事とするであろうみなさん、

普段とは異なる衣服を身につけた時のわくわく感を

たくさんの方に伝えていただきたい、と願っています。